2024年の1月のデモトレードコンテストでは、参加資格のある人に公式からお知らせメールが届きました。そのメール内のリンクから大会に参加するためのログイン情報を作成します。
以下の画像はその際のお知らせとなります。参加にはMT5(FXなどのトレードをするためのソフト)が必須となっていました。


このメールが届いた人が参加できるということになります。

今回は口座を持っている人に、このメールが届いていたんじゃないかな?

参加費用は無料で、優勝賞金が1位約29万、2位約15万、3位約7万となっていました。
1月の大会では期間が一週間と短く、短期決戦となりました。口座はスタンダート口座というタイタンFXでは標準的な口座タイプが使用されました。

賞金が掛かっているので、やはりベテランが多い印象です。

自作EAを利用した短期トレードが猛威を振るったり、高ロッドを適切に入れてくるので爆発的に利益を伸ばしている方が多いようでした。

上位三名のスコアを見てもリターン率がとても高いです。一位の方なんとは3200%となっています。

このスコアは一週間でこれだから、トレードが上手い人ってすごいんだね。

上位の方は勝率も高いのが印象的でした。

勝率が70~90%近くあるということは、ほとんどのトレードで負けなしということになります。
ちなみに参考までに私のトレード成績は以下のようになりました。


トレードの勝率は40.16%だね・・・

利益率は2.33%ですから、上位との差が3000%以上開いています。
全体的にXAUUSD(ゴールドとドル)USDJPY(ドルと円)などが活発にトレードされているようでした。一位の方もゴールドとポンドという組み合わせでトレードしていたようです。

上下に価格が動きやすいものがトレーダーに好まれているということです。
スタンダート口座では、XAUUSDのスプレッドは10~20の間で推移していました。またUSDJPYでは10~15くらいとなることが多い印象でした。(日本時間の夜8時~10時くらいの数値です)

ロッド数は最大で50となっています(ゴールド全般)

そのため、それ以上のポジションを取るためには、50ロッドを連発して入ることになります。
例えば200ロッドゴールドを購入する場合→50ロッド・50ロッド・50ロッド・50ロッドと4回に分けてエントリーする必要があります。

初期の資金は10万ドルだから、結構たくさんロッドを持てるよ。

上位に入るためには早い段階から、ロッド数を積み上げていく必要があります。
トレードコンテストの注意点
- 名前が他の参加者から見えるので、本名が特定されないように注意しましょう。

参加登録の際には以下の画像のように名前を打ち込むことになります。

名前と氏名のところは最初の一文字目が表示されます。ユーザ名はすべて公開されるので本名を書かないようにしましょう。

パスワードも本口座とは違うものにした方が安全です。
次回のトレードコンテストが開始されたら、また雑記として取り上げたいと思います。


