2024年の一月には日経平均株価が急上昇しました。能登地震の影響により、金融政策が変更されないという安心感や海外の投資家の動き、アメリカと中国による新冷戦による地勢的要因などが影響しているようです。

年初からみると2000円以上も上昇しています。

この日経平均を直接トレードするには、国内・海外のいずれかで口座を開設する必要があります。
ここではタイタンFXという業者を利用した場合の数値になります。
- 通貨・株価指数のレバレッジが500倍
- 仮想通貨は100倍
- 日本株式・アメリカ株式はレバレッジが20倍
- その他には原油・天然ガス・ココアなどの先物取引が可能です

レバレッジが500倍ということなので、入金額の500倍のトレードが可能になります。
| 5万円入金 | 10万円入金 | 50万円入金 |
| 2500万円分 | 5000万円分 | 2億5000万円分 |
日経売りでマイナス22万円・・・

日経平均が2000円も上がったから、大儲けできたんじゃないの?

大儲けじゃなくて大損だよ・・・

どのくらい負けているんですか?

マイナス22万円だね・・・


レバレッジが500倍ということは、その分の金利負担分なども毎日掛かります。

つまり、日経平均を決済しないで持っているとお金が掛かります。
レバレッジが高いと少ない元手からでもトレードができますが、マイナススワップというコストが発生する点に注意が必要です。
「タイタンFX」という業者を利用していますが、近年は金利上昇の影響によりスワップコストが大きくなっています。
この画像の例では日経平均を「売り」でトレードしているため、日経平均が上昇するとマイナスが膨れ上がっていきます。

こんなに上昇すると思わなかったから、売りしちゃった・・・

もしも株価が4万円台とかになったら、どうなるんだろう?

この業者では「ゼロカット制度」があるので、最悪の場合でも「口座入金分のみ」の損失で済みます。
日経で大損しても、ゼロカットがあれば安心できる
ゼロカットがあるということは「追証が無い」ということです。日本の国内業者で信用取引などでレバレッジ取引をして証拠金不足などになった場合には、業者から追加での入金を求められるケースなどがあります。

ゼロカットの無い業者では、レバレッジを掛けない方が安心してトレードできます。

タイタンFXでトレードしていたなら、もしも株価が一気に4万円台となってもその時はゼロカットされるので、口座のお金が無くなるだけです。
もしも、画像の参考例で株価が4万円台になった場合
マイナス額が100万近くになり、口座にある50万円では足りないのですが、ゼロカットが発動されるので、それ以上の入金は必要ありません。

残りの50万円は支払わなくてもいいの?誰が負担してくれるの?

足りない分は業者が負担します。そのためゼロカット狙いのトレードは規約で制限されています。
ということで、業者選びを間違えなければ大損しても借金のリスクなどはありません。
ちなみに日本の業者では、顧客の損失を負担することは法律で制限されているのでできません。そのためレバレッジを掛けすぎないようにすることが大切です。(レバレッジが3倍でも、入金額の3倍のトレードができるので、リスクがある)

しかし、海外の業者には出金リスクもあるので、大金を入金するのには向いていません。
日経平均はいくらからトレードできるの?
0.1ロッド(最小購入単位)なら、必要証拠金は700円となります。(記事作成時のレート)
スプレッド(購入手数料のようなもの)は約80円となっています。また購入手数料として約8円ほど掛かります。
マイナススワップは日々変わるので、タイタンFXの公式サイトのスワップカレンダーを確認する必要があります。記事作成時は約15円ほどとなります。
例えば1ロッド購入(売却)する時には、必要証拠金7000円・スプレッドコスト800円・購入手数料80円となります。


