60日後にお客さまのPayPalアカウントが解約されます あやしいメール?

雑記

2025年の8月にこんなメールがPayPalから届きました。

なにこれ!こんなメール初めて届いた気がする!

ってPayPalはどんなサービスだったっけ?

インターネット上で、安全にお金のやり取りができる

オンライン決済サービスです。

そういえばゲームを買うために、そんなサービスに契約していた気がする。

このメールを読むと、60日以内にサイトにログインしないと

アカウントがダメになるみたいですね。

じゃあこのメールの下にある「ログイン」って

書いてあるところをクリックすればいいんだね!

それはダメです!

もしかしたら詐欺のメールかもしれません。

✅ 詐欺メールの特徴(一般的なケース)

  • 差出人が「paypal-security@〇〇.com」のように公式に見せかけた偽アドレス
  • 「今すぐログインしないとアカウント停止」など、不安をあおる文言
  • リンクをクリックさせて偽サイトに誘導し、ID・パスワードを盗む

まずは落ち着いてこれらの点を確認しましょう。

service-jp@paypal.comって書いてある。

アドレスはあってそうだけどダメなの?

このメールの中身をまとめるとこんな感じ

このメールの特徴と評価(うちに届いたメールの場合)

項目内容評価
差出人アドレスservice-jp@paypal.com✅ 公式アドレス(本物の可能性)
宛名あなたのフルネーム✅ 本物の可能性あり(PayPalは実名表記)
文面丁寧で不自然さはないが、簡潔すぎる⚠️ 精査が必要
ログインボタンリンク先を確認する必要あり⚠️ 一番重要な確認ポイント
デザイン本物にそっくり⚠️ 偽物でも模倣可能なので過信は禁物

正直メールを見ても本物かよく分からないので、

このメールの「ログイン」は押さない方が良いです。

じゃあアカウントはどうするの?

paypalの公式サイトに直接アクセスして、

そこからログインした方が安全です。

✉ このメールって大丈夫?(公式からだった場合)

この通知は、PayPalアカウントが長期間使われていない場合の「非アクティブアカウント整理」の一環と思われます。

🔷 2年間ログインがなければ、アカウントを解約対象とすることがあります。(確かに、ログインした記憶が無い!)
🔷 これはPayPalの利用規約および欧州などの規制準拠の流れに沿った対応です。

今回のまとめ

「60日後に解約されます」というPayPalメールは今回は本物だった(うちに届いたメール)

ログインが2年以上ない人への正式な通知だった

メールが本物でも、公式サイトからアクセスするのが最も安全な対処法

詐欺メールが日常的に届く今、本物かどうかの見極めはとても大切です。
少しでも「怪しい」と思ったら、メール内のリンクは踏まず、必ず公式サイトから自分で確認することを習慣にしましょう。

息苦しい時代になったね。