タイタンFXの両建てポジションの証拠金率変更

タイタンFXの記事

タイタンFXからのお知らせか~

何が書いてあるんだろう?

なにこれ?どんな意味なの?

両建ての際には、無料だったのが、

これからは有料になるということです。

【変更内容】
2026年2月28日(土)午前8時(日本時間)以降、MT4/MT5における全ての取引商品の両建て(ヘッジ)ポジションの必要証拠金率を、0%から20%へ変更いたします。

たとえば、ドル円を1ロットロングして、1ロットショートする。

これをすると、必要証拠金が0円でした。

国内業者とかだと、両方分の証拠金が必要だったりするけど、

タイタンFXだと、同数両建てすると証拠金が0なるから、不思議だったね。

ですが、これからはきっちり証拠金が掛かるようになりますよ、

ってメールに書いてありますね。

一言で表すと

「両建て=今までタダだった証拠金が、これからは“一部必要”になる」ということ

何が変わる?

Titan FXではこれまで

  • 同じ数量での両建て(買い1ロット+売り1ロット)は
    👉 必要証拠金 0%(実質ノーコスト) (今までは両建てし放題だった)

それが 2026/2/28 朝8時(日本時間)以降

  • 両建て中も、必要証拠金20%がかかる ようになる。

なんだか、よく分からないね。

例えば以下のようになります。

  • レバレッジ:500倍
  • USDJPY
  • 買い1ロット + 売り1ロット(同数量の両建て)

例えば10万円分のロングポジションを構築

その後ショートポジションを作ると、証拠金が2万円分必要になる。ということ。

今まではどうなってたっけ?

ロット数が同じなら証拠金が0になりました。

買いと売りが同数になると、タイタンFXのMT5では証拠金の欄がなくなってました。

つまり証拠金が必要ないということです。

これからは、20%分のコストが両建てに必要になるんだね。

「売買数量が同一の場合、ポジションは相殺扱い」という文面もあります。これは

損益は相殺される

でも 証拠金は発生するという意味になります。

トレード的に何が困る?

特に影響を受けるのは👇

  • ナンピン+両建てEA
  • 含み損を一時的にロックする両建て戦略
  • キャッシュバック目的の無限両建て
  • 証拠金ギリギリ運用

これらの運用を行うトレーダーにとって不利になります。

事実上の値上げって考えて良さそうですね。

一言でまとめると

  • ❌ 両建て=ノーリスク・ノーコスト → 終了
  • ⚠ 両建て中も証拠金管理が必須

今回の変更で影響がないのは以下のようなトレーダーになります。

  • 順張り・逆張りで片側ポジションのみ
  • 両建てを「一瞬だけ」使う(秒〜数分)
  • 口座資金にかなり余裕がある

Titan FX側の本音(推測だけど現実)

両建て=業者のリスク増

特に高レバ・EA・無限両建て

サーバー負荷・約定リスク・規制回避対策

これらのリスクを解消したいということのようです。

Titan FXの今回の変更は何を狙ってる?

不正確な両建て依存の削減

両建てを多用するEA・スキャ・キャッシュバック狙いの業者利用など
会社側のリスク負担が大きい

証拠金管理の安定化

ボラティリティ急騰時に証拠金不足でサーバー/決済負荷が高まると
会社側のリスク負担が上昇

収益構造の改善

両建てゼロ拘束はゼロ収益なので
少しでも必要証拠金を取る(=安定した収益化)

このような憶測があります。

「経営が苦しい」という印象は?タイタンだいじょうぶ?

もし本当に経営がやばければ…

✔ 主要通貨ペアのスプレッド大幅拡大
✔ 突然の全口座レバ減少
✔ 資金引き出し制限(海外あるあるの典型)

これらの点が変更されると、危険性があります。

いまのところ、そのような気配はないね。

💬 まとめ

  • Titan FXが潰れるほど苦しいわけではない
  • 両建てルールは収益・リスク管理の最適化が目的
  • 実務的には
    → 両建て戦略のコスト増
    → 証拠金設計の見直し必須