タイタンFXの原油取引のレバレッジ

タイタンFXの記事

タイタンFX(Titan FX)はFXブローカとして2014年から活動している業者です。

FXトレード以外にもゴールドや天然ガス・株価指数などの取り扱いが増えていきました。今回は「原油取引」について、見ていきたいと思います。

原油の最大レバレッジは100倍となっています。またゼロカット制度により追証のリスクなくトレードができます。

タイタンFXの基本情報について(まずは業者の安全性を知ろう!)

以下が基本的な情報となります。

基本情報:chatGPTの情報より

  • 設立年: 2014年
  • 本社所在地: バヌアツ(ニュージーランドを拠点に持つが、バヌアツでライセンス取得)
  • 規制: バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)によって規制(日本の金融庁の規制からは外れています)。
  • 取引商品: 外国為替、株価指数、商品(ゴールド、シルバー、オイル(原油)など)、仮想通貨など
  • 取引プラットフォーム: MetaTrader 4 (MT4), MetaTrader 5 (MT5)(当サイトはMT5の情報を載せています)
  • スプレッド: 低スプレッド(特にプロ口座(ブレード口座のこと)で非常に低いスプレッドが特徴)
  • レバレッジ: 最大500倍(原油取引ではレバレッジは100倍となります。
  • 口座タイプ:
    • Zero Standard(スタンダード口座): 手数料なし、若干のスプレッドがかかる
    • Zero Blade(プロ口座): 低スプレッド、取引ごとに手数料がかかる(当サイトではこちらを元にしています。)
    • Zero Micro: 初心者向け、少額取引が可能(原油は取引できません。ゴールドやFXでは最大レバレッジが1000倍となります。またロッド数が最も小さいのが初心者向けとなる理由です。)

比較的長く活動している業者なので、信用度は高めです。

設立日が浅い業者では、システムトラブルや出金拒否などの問題が起こるかもしれません。

タイタンFXは10年近く行動しているので、その点では安心できます。

2024年には「最良執行賞」を受賞するなど、取引環境が高く評価されていることが伺えます。

原油って儲かるの?

会社の情報は分かったんだけど、そもそも原油取引って儲かるの?

安い時に買って、高い時に売る。高い時に売って、安い時に買い戻す。ことができれば儲かります。

当サイトではXTIUSD(ウエスト・テキサス・インターミディエイト原油つまりアメリカの原油取引)のデーターを元にしています。XBRUSD(イギリスの原油取引)もトレードすることが可能です。

画像の例では65ドルの原油が74ドルへと上昇しています。差額の9ドル分が利益となります。

それって日本円でいくら儲かるの?

儲けの額はトレードした原油の数(ロット)により変動します。

10単位(これが最小数)の利益100単位の利益1000単位の利益
約13000円約13万円約130万円
1ドル145円台のレートの場合。円高になったり、円安になると変動します。

結構な利益になるね。これならすぐにお金持ちになりそう。

ただし、取引数が増えるということは、それだけ証拠金が必要になりますし、もしも反対方向へ価格が進むと、その分損失が発生する可能性がある点には注意が必要です。

10単位(最小数)の証拠金100単位の証拠金1000単位の証拠金
950円約9500円約95000円

必要な金額は原油価格やドル円のレートにより、常に変化します。画像の数値は参考例として見てください。

またこの金額は証拠金としての数値なので、実際にはこの金額以上の入金が必要になります。

例えば原油を最小単位である0.1ロット(10単位)をトレードした場合には

画像では入金額が約108000円となり、証拠金の額は1085円となっています。

重要なのは証拠金維持率であり、この維持率が20%以下になると、強制ロスカットが発動されて取引が決済されます。

画像の例では9948.76とかになっているね。これが20を割るとロスカットになるね。

例えば取引数を100単位(1ロッド)にすると、証拠金維持率が998と表示されています。

そして維持率は含み益が出ると増えて、含み損がでると減ります。

つまり入金額が少ないのに、ロッド数(取引数)を増やすと、取引に失敗しやすくなるということです。

取引に失敗したらどうなるの・・・借金とかになるならやりたくないな・・・

タイタンFXではゼロカット制度があるので、損失がでても入金額のみで済みます。

例えば、入金額5万円で原油取引に失敗しても損失額は5万円となります。日本の国内業者との一番の違いはここで、日本国内の業者で原油を取引すると、契約内容しだいでは大きな損失を抱えることがありえます。

スプレッドとスワップと手数料

取引の際にはスプレッドと手数料(ブレード口座の場合)の二つがコストとして発生します。

スプレッドは最小で0.05ドルほどで推移しています。

また手数料は0.1ロッドで約7円 1ロッドで約72円 10ロッドで約720円ほどとなります(記事作成時より)

スワップは一日ごとに計算されるコストとなります。金曜日には土日合わせて三日分のスワップが発生します。

スワップはプラスとマイナスの両方があります。

記事作成時は原油を購入する(ロング)するとプラスのスワップが発生します。つまり原油を買っていると毎日お金が貰えます。

スワップは定期的に変化するので、プラスになることもあります。

ちなみに記事作成時には0.1ロッドを買うと、約47円のプラススワップになっているね。