本ページでは、海外のFX業者であるタイタンFX(Titan FX)でカナダドル円をトレードした場合の記事となります。タイタンFXにおいては、最大レバレッジが500倍で追証なしの環境でトレードすることができます。
ハイレバレッジとカナダドル円取引

日本のFX業者でカナダドル円をトレードする場合には、最大レバレッジが25倍となります。

よく分からないけど、それだといくら証拠金が必要になるの?

この記事作成時だと43000円くらいとなります。(1万カナダドルの場合)

ということは、実際にトレードする時にはもっと入金しないといけないね。
レバレッジ25倍の日本のFX業者で1万カナダドル分をトレードするためには、43000円の証拠金が必要となります。そして日本の業者の場合には追証(口座のお金が不足したら、決済かもしくは追加で入金)があるため、資金に余裕を持ったトレードが必要となります。

レバレッジが制限されていることよりも、追証がある方が負担感があるね。

ドル円やユーロ円などの通貨に比べると、市場規模などが小さめなのでFXトレードの時には不安定な値動きの際の急変動に注意が必要になります。

数ヵ月間の間に上下に相場が動くケースがあり、その際には10円近く変動するケースもあります。このような場合には業者によるロスカット(証拠金維持率が一定以下になると、自動的に決済する)により、思わぬ形でトレードが決済されてしまい、利益を逃す可能性もあります。

画像のケースですと、一時的な下落の後に相場は上昇傾向となりました。このようなケースだと、ロスカットされずに持ち続けることができれば、損失が発生しないことになります。(カナダドル買いの場合)

しかし、日本の業者の場合には追証からの借金の可能性なども考えると、多額の入金により証拠金維持率を高めにする(レバレッジを下げる)必要があり、少額から一気に利益を狙うのは難しい印象です。
ロスカットによる未収金の状況:2021年には、相場の変動によりロスカットとなり、未収金(お金の振り込みがまだの状態)が14億近くに上っています。個人では3000件以上となっています。

相場の急変動が原因となっています。相場は予想外の動きをすると、一気に値動きが進み損切りができなくなるケースなどもあるため、日本の国内業者を利用する際には注意しなければいけません。
タイタンFXなら安心してトレードができる!追証なしの魅力
上記までは日本のFX業者を利用した場合の例を見てきました。日本で口座を開設するメリットもありますが、ハイレバレッジでFXがしたい場合には不向きな環境です。しかし、タイタンFXで口座を開設すれば、最大で500倍のレバレッジと追証なしのトレード環境を手に入れることができます。

レバレッジが500倍だと、どのくらいの証拠金が必要になるの?

1万通貨当たりですと、この記事作成時のレートで2158円となっています。
| 1000通貨 | 1万通貨 | 10万通貨 |
| 約216円 | 約2160円 | 約21600円 |

レバレッジが高いとこんなに違うんだね。

でも、もしも高いレバレッジを掛けてトレードに失敗したらどうなるの?借金とかになったら困るな・・・

もしも、トレードに失敗してもその時は口座の資金がゼロになるだけです。
タイタンFXのメリット「ゼロカット制度」について
最大レバレッジが500倍であるということは、例えば10万円入金した場合には最大で5000万円分のトレードが可能になるということです。もしトレードで失敗したら、本来であれば総額5000万円分を負担することになります。
しかし、タイタンFXではゼロカット制度というものがあり、これはトレードでの損失額を口座への入金額までになるというものです。なので、先の例の場合ですと損失は10万円となります。

残りの金額分はどうなるの?

業者が負担してくれます。そのためこのゼロカットを乱用することはできません。
1万通貨あたりの値動きはいくら?
例えばカナダドル円を107.898で購入して107.819で決済すると、その時の値動きは「-790円」となります。107.100で購入し107.650になった場合には「+5500円」となります。(タイタンFXの場合)

なので1万通貨で取引すると、1円動くと10000円の損益が発生することになります。

それだけ値動きすると怖くてトレードできないかも・・・

その場合には取引単位を下げることで、損益を少なくすることもできます。
| 1000通貨 | 1万通貨 |
| 1000円 | 10000円 |
上記の表はカナダドル円が1円動いた場合の表となります。最小の単位である1000通貨であれば、初心者の方であってもトレードしやすいと思います。

もしも10万通貨を取引していれば、1円動くと10万円の損益となります。

10円動いたら、100万円になるんだね!すごいな~
取引コストについて
スプレッドと取引手数料の二つが発生します。スプレッドは時間ごとに変動しており、定められた数値はありませんが、2pips~3pipsの間くらいとなります。(時間帯により、さらにスプレッドが広がるケースもあります)

1万通貨あたりですと、200円~300円くらいとなります。(最安値の場合。)
取引手数料は1万通貨あたり約72円くらいとなっています。(本記事作成時の数値)

これらの手数料が経費として損益から引かれます。
スワップについて:スワップはトレードしたカナダドルを一日持ち越すごとに計算されます。例えばカナダドルを購入した場合には「プラスのスワップ」が支給されます。(本記事作成時より)
スワップは定期的に変動しており、タイタンFXの公式サイトより最新の値を確認する必要があります。

この記事を作成している時は、カナダドルを購入すればプラスのスワップが約106円支給されました。(1万通貨購入の場合)

反対にカナダドルを売るとマイナスのスワップとなり、注意が必要です。
トレードの注意点
カナダドルは資源価格や政策金利そして経済動向により絶えず変動しています。特に原材料(エネルギー、鉱物資源、木材)に対する経済の依存度が高めであり、国際的な経済の低迷期には通貨が弱くなる傾向があるため、長期保有を目的とする場合には特に経済の動きに注意が必要です。

プラススワップ狙いで長期保有する場合には、円高リスクについての注意が必要です。現在のところは円安傾向が続いており、カナダドル相場も安定していますが、何らかの経済リスクが発生するケースでは、急激な円高が起こる可能性も考えておく必要があります。

判断に迷ったら両建てすることもできます。両建てとは買いと売りを両方持つことであり、相場の値動きの判断がつかない時には有効です。また両建ての際には同数であれば証拠金が相殺されます。
質問集
- Q両建ての注意点について
- A
ゼロカット狙いでの複数口座間や他業者口座での取引はできません。(もしも、できてしまうと実質的に稼ぎ放題となってしまうため。)
- Qブレード口座?マイクロ口座?
- A
本記事はブレード口座を対象としています。ブレード口座は通貨以外にもアメリカ株式・株価指数・原油・ゴールド・仮想通貨などがトレードできる口座です。口座開設には200ドル相当の資金が必要になります。(つまり2万円~3万円くらい)
マイクロ口座は最大レバレッジが1000倍となっています。そして口座開設の際には自由な金額からスタートできます。(つまり2万円以下からでもできます)
しかしマイクロ口座は通貨がメインであり、ゴールドとシルバー、仮想通貨が取引できる口座となります。またブレード口座よりもスプレッドが広い傾向があります。

海外FXが初めてで、大金を入れたくない方にはマイクロ口座がおススメです。

幅広いトレードがしたい場合にはブレード口座を開設しましょう。

