
2024年の8月では、世界の株式市場が大きく下落しました。

特に日経平均株価は、最高値から7600円近く下落してしまいました。

わずか1か月足らずで、日経平均は大きく下落してしまいました。原因は以下のような理由が挙げられています。
- アメリカの景気減速
- 日銀による政策金利の引き上げによる円高
- 中東情勢のひっ迫
- ITバブルの限界

結構いろんな理由があるんだね。

特に株式を信用買いしている人には辛い一週間となりました。
信用買いは株価が下落してしまうと「追証」が発生することがあります。これが起きると追加入金か損切りかを行って、証拠金不足を解決しなければいけません。

でも例えば海外の業者を利用して、日経平均をトレードしていたらどんなに損失がでても追証はないよ。

例えば以下の業者ならこうなります。
このサイトで取り上げているのは「タイタンFX」という業者の数値を元に作成しています。
この業者は海外で運営されており、
- 最大レバレッジが500倍 (日経平均株価指数や、SP500、ナスダック、通貨、ゴールドなど)
- 追証が無い(つまり株価が大きく下落しても、最初に入金した金額までのリスクで損失が固定されます)
- VIX(恐怖指数)もトレードできます。(ただし最大レバレッジは20倍です)

日本の業者を利用して、信用取引していると暴落時には借金のリスクがあるんだね。
例えばレーザーテックという会社の株を信用買いしていたら・・・

6月の頭には4万円台ですが、8月の2日には22600円台まで下落しています。

この会社の信用買いしている人たちは、株価が下落していることにより元本以上の損失のリスクを抱えています。(例えばレバレッジ2倍なら、元本の大半がなくなる)

この例では個別株ですが、これから日経平均株価指数をトレードしたいと考えていて、ハイレバレッジも利用したいという人は、海外の業者を利用した方が安心できます。
損失額が入金額を超えても、支払う必要がないのが「ゼロカット制度」となります。例えば、日経平均指数を36000円台でレバレッジ500倍で購入して、それが35000円台まで一気に急落しても、「損失は入金額まで」となるのが、最大のメリットです。
例えば日経平均指数を36000円で100単位買うと・・・
以下のような計算となります。(必要証拠金は7200円となります。金額は為替レート次第で変動します)

36000円台から1000円上昇すれば約10万円の利益となります。(為替レートにより変動します)
逆に1000円下落すると約10万円の損失となります。(レート計算はドル円相場の影響を受けます)

例えば、この記事作成時のレートなら損益はそれぞれ14万近くになります。
じゃあ何をしたら儲かるの?

結局株価指数とかが下落したら、何をしたら儲かるの?

例えば、さらに下落が激しくなるのならVIXを「買う」という方法もあります。

VIXって何だっけ?
市場参加者の予想する今後30日間の株価変動の大きさを示している数値のこと。大きく動いている時は相場が暴落する時。特に株価が世界で同時に下落している時には大きく上昇しやすい。

VIXのポイントが1上がれば、1取引数量当たり147円の利益となります。

画像の例ではVIXが15ポイントの時に購入し、1ポイント上昇した時の利益の例となります。(取引単位は1の場合。実際にはドル円レートにより変動します。)

なので、100単位買うと利益は約14700円となります。
もしも100単位買うと、必要証拠金は100倍の11000円となります。レバレッジが20倍なので、もしもレバレッジが無い(1倍)で取引していると、必要証拠金の額はこの20倍の約22万円となります。
VIXの価格次第で必要証拠金の額は変わります。(VIXの数値が高いほど、証拠金の額も高くなる)

レバレッジが無いと、初めに結構な元本が必要になるんだね。

VIXを買う場合のメリットとデメリットは以下のようになります。
- 市場のパニックが利益になる(投資歴の浅い人たちが、狼狽売りをすることでVIXがさらに上昇し利益が見込めます。)

人の心の動きに付け込んで利益を上げるイメージだね。
デメリット一覧
- 相場が急激に回復すると、損失がでるかも(市場から恐怖心がなくなる)
- 取引にはさまざまなコストが掛かり、長期投資には全く向かない

タイタンFXでは、VIXを一日保有するごとに手数料が発生します。そのため長く保有すると必ず損失が出てしまうので、長期保有はしてはいけません。
先の画像の例ですと、一日のスワップポイントがマイナスとなっています。1単位でー12円のコストが掛かるということは、100倍の単位を購入すると一日で-1200円近くのコストが掛かる計算になります。(価格は参考例です。金利などにより変動します。)

そのため、チャート分析を行い値動きがありそうなタイミングを探る必要があります。

実はVIXはほとんどの期間値動きが少なめで、価格が変化しずらいです。
2024年の8月のように大きな下落があるときなどしか、買いで儲けるチャンスはありません。

いつ買えばいいかなんて分からないね・・・もっと簡単に儲かる方法は無いの?

VIXが急上昇した場合に、空売りするという方法もあります。

歴史的にVIXが大きく値を上げた場合には、その後急激に下落する傾向があります。これはVIXの性質として、平均的な数値まで戻る力が働きやすいからです。

もしもVIXが40を超えてきたら、売りで入ることで利益を出すことができています。(過去のチャートより)
ただし、VIXそのものの値段が上昇しているため、買いで入るパターンよりも初期に必要な資金が増える点や、VIXが過去最大値を大きく超えてしまうと、大損になる可能性もあります。

そもそも、VIXって100が最大値じゃないの?

理論的には200を超えるケースも起こり得ます。しかしタイタンFXでトレードしていれば、大損しても「入金分のみ」となる点は強みです。
追証なしの業者以外ではVIXを売るというのは危険です。あくまでもゼロカット制度があって借金のリスクがない業者でトレードしなければいけません。

VIXが下がったとしても、株価が上がるとは限らないから、余裕があればVIXが高い時に売るという方法もあるね。
追記 8月5日の大暴落!VIX爆上げ!
この日の日経平均株価は、1日の下げ幅が4000円を超える大暴落となりました。
朝から売りが売りを呼ぶ大パニックとなり、市場参加者は大きな動揺に見舞われました。

画像の数値はタイタンFXという業者のデータを使用しています。

1日で下がりすぎだね。株式以外も金とかも下がっているみたい。

こんな時に大きく値上がりするのがVIXとなります。

数値はタイタンFXのデータです。この日1日でVIXは急上昇しました。

例えば、1VIXを22ポイントの時に購入して35の時に決済すると画像のような金額になります。
利益は1869円となる計算です(ここからスプレッドなどの手数料が掛かるので、数十円ほど利益は下がります。)

なので10倍買えば、利益は約19000円となります。

購入単位は1単位づつ調整できるよ。
世界同時に株安になると、ほぼすべてのものが下落していきますが、このようにVIXは株価と反対に動くことが多いので、暴落時に利益をだせる数少ない商品となります。


