農作物のトレード商品である大豆CFDについてのページです。以下のブローカーを利用した場合の数値をもとに記事を作成しています。

最大レバレッジが高いほどリスクが高くなる半面、少額からでも始めやすくなります。またゼロカット制度があるブローカーを選べば、「借金のリスクが無い」という大きな安心感のもとでトレードができます。
大豆取引とは

大豆ってトレードしたら儲かるのかな?FXとか株とかなら儲かるイメージがあるけど・・・

大豆は生活に密着しており、普段の食事などを通じて私たちとなじみがあります。

ですが、儲かるかどうかは相場次第という面があります。

大豆はいろんな製品に加工されて私たちの食卓に並んでいます。豆腐・納豆などはスーパーなどでもよく売られています。これらの大元である大豆市場でトレードして利益を出すことが目標となります。
生産者との違い:大豆農家であれば農地を購入して、そこで作物を育てて収穫してそれが利益となります。しかしトレーダーはパソコンのみで始めることができ、安く買うもしくは空売りで利益を狙うという形になります。

家にパソコンがあれば、土地も資格もなくても大豆のトレードができます。

そして、トレーダーになるためには「ブローカーとの契約」が必要となります。
- 大豆で儲けるためには→ブローカーで取引口座をつくりトレードで利益を上げる必要がある。
- 価格の上下があればトレードしやすく、価格が動かない時には利益を出しずらい。
- タイタンFXで取引する場合には「CFD取引」という形になります。
取引のリスクとメリット

でもトレードって難しいイメージだね。先物取引とかで借金を抱えたとかもあるみたい・・・

タイタンFXというブローカーで口座を作ると、CFDという形でトレードできます。

一番のメリットとしては「借金のリスクが無い」という点が挙げられます。
先物とCFD(タイタンの場合)の違い
- 先物には期限がある、CFDには期限が無い
- 先物は現物の引き渡しが発生する、CFDは現金のみでやり取り
- 先物で失敗すると借金の可能性がある、CFDは口座入金分のみのリスクとなる

期限って何?時間制限があるのかな?

先物取引では取引開始日と終了日が設定されており、終了日がくると強制的に決済されます。
例えば11月1日が期限の場合、10月20日に購入すると決済までおよそ11日ほどの期間しかありません。その期間の間に値上がりすれば良いですが、そうでない場合には含み損があっても期限が来ると決済されてしまいます。

例えば10万円を入金して9万円の含み損だとしたら、もう口座には1万円しか残らないね。

もしも、11月3日に大豆が大きく値上がりしても、損失が確定しているので意味がありません。

CFDには期限が無いため、含み損の間は決済せずにいることも可能です。
先物取引においては、大きな失敗をすると借金というリスクがある点も見過ごせません。特にトレードで利益をだすためには「レバレッジ」をかけることが多いです。このレバレッジをかけることが破滅への第一歩となります。

どうしてそうなるの?借金になることがあるの?

例えば100万円を入金して、10倍のレバレッジを利用した場合には「1000万円分」の商品をトレードできます。

利益があがり、口座には200万円となりました。

そしてその200万円を利用して「2000万円分」の取引をして、ここで取引に失敗して300万の損失を出すと、口座のお金が足りなくなります。
口座のお金が100万→200万→−100万という流れで推移していきます。口座のお金がもしも足りなくなった場合にはそれを補填しなければいけません。その時に手持ちのお金がないと借金ということになってしまいます。

連戦連勝でお金が増えた後が危ないんだね。

自分の総資産を上回るほどの取引をして、失敗するときとも言えます。
レバレッジ50倍と追証なしで取引する
レバレッジが50倍ということは、10万円入金した場合には500万円分の大豆の取引が可能になります。20万円なら1000万円分ということになります。

でもレバレッジが高いと危ないって、上の方で解説していたよね?

先ほどの例では追証ありの業者の話となります。今回のブローカーであれば「追証なし」となっているので、「口座入金分のみ」の損失で済む点がメリットとなります。
ゼロカット制度がある→追証が無い→借金のリスクが無い
ゼロカット制度では、取引に失敗して損失がでて口座入金分を超える事態になっても、「マイナス分の金額を支払う必要が無い」ということになります。
例えば、口座に10万円入金して100万円分の取引を行い、15万の損失となったとします。この場合には10万円-15万円でマイナス5万となってしまいますが、ゼロカットが行われることで口座のお金が「0」となり、マイナス分の負担が無くなります。

この制度があるため借金のリスクはなくなりますが、ゼロカットを乱用することはできないのでその点には注意が必要です。

最後のお守りという感じなんだね!

必要証拠金について
大豆は金額が大きいため、最小のロッド(取引単位のこと)でもそれなりのお金が掛かります。FXや株価指数はより少額からでも始めることができますが、大豆のような商品では初期投資が大きくなる傾向があります。
| 0.1ロッド | 0.5ロッド | 1ロッド |
| 約2万円 | 約10万円 | 約20万円 |

慣れないうちは最小の0.1ロッドで取引した方が良いです。ロッド数は0.1刻みで調整することも可能です。また売り買いの両方ができます。

0.1ロッドだとどれくらい儲かるの?
参考例として、大豆を1314.57で購入して1316.80で決済した場合
利益が「1668円」となります。(記事作成時のレートより。タイタンFXを利用して0.1ロッド取引した場合)
1ドル動くと約「800円」くらいの損益となっています。(記事作成時のレートより)


スワップって欄が、4534円になっているけどどんな意味なの?

CFDでは一日保有するごとに、「プラススワップ」「マイナススワップ」のどちらかが掛かります。

この時は大豆を購入すると、プラスのスワップが支給されていました。
タイタンFXではCFDを一日保有するごとに、スワップという形で損益の欄に計上されます。プラスかマイナスになりますが、どちらになるかは日々変化しています。
公式サイトのスワップカレンダーなどで、最新の情報をみて判断することになります。(MT5という取引ソフトからでも確認可能)

できれば、お金が貰える方向で取引した方が良いと思います。
取引コストについて
取引コストとしては「スプレッド」と「取引手数料(ブレード口座のみ)」の二つとなります。
スプレッドは相場の状況次第で変化しており、最安値の場合には「1.3ドル」程度となります。(ブレード口座の場合)。また取引手数料は1ロッドで「約72円」となります。0.1ロッドなら「約7円」となります。
| 0.1ロッド | 0.5ロッド | 1ロッド |
| 約1000円 | 約5000円 | 約1万円 |
上記の表はスプレッドのコストを表しています。スプレッドの値は「ブレード口座」の数値を元にしています。

取引コストを考えると、ディトレード(短期間のトレード)というよりは1週間以上の中長期で取引するスタイルとなると思います。

例えば1週間で10ドル値動きがあれば、損益は「約8000円」となります。(0.1ロッドの場合。)

大豆市場が上下に値動きしている時には、買い売りともに利益をだすチャンスがあります。また大豆価格が下落すれば必要証拠金の額も安くなり、より少額からでも参加しやすくなります。
- Q強制ロスカットはいつ発動するの?
- A
証拠金維持率が20%を下回ると、強制的に決済されます。口座のお金がマイナスとなった場合にはゼロカットの対象となります。
- Qブレード口座とは?
- A
タイタンFXでは、スタンダート口座とブレード口座があります。(マイクロ口座では大豆は取引できません)
両者の違いは取引手数料という形があるか無いかという点になります。スタンダート口座ではスプレッド分にコストがすべて含まれているということになります。
- Q儲けるためには?
- A
スプレッドをなどの取引コストを上回る利益をだす必要があります。そのため、少額の利益で決済してしまうと、儲けることが難しくなってしまいます。

ゼロカットがあるため、素早く損切りするよりも入金額を調整してリスクをコントロールした方が、安心できます。

ちなみに、大豆のような商品CFDにおいては、始めるのに必要な資金が大きめになりがちです。

しかし、タイタンFXで口座を作れば、大豆以外にも原油・金・銀・仮想通貨・通貨・株式など様々なものを取引することが可能です。

大豆以外でも砂糖とかコーンとかもあるから、相場の動きに合わせてトレードする商品を変えるのもありだね!


