NZD/JPY(ニュージーランドドル円)の海外FXブローカー選び方と注意点

タイタンFXの記事

NZD/JPY(ニュージーランドドル円)はFXトレードをする人でもなじみが少ないかもしれません。メジャーな通貨であるドル円やユーロドルに比べると、マイナーな組み合わせと言えます。

そのため適切なブローカーを選ばないと、スプレッド(手数料のようなもの)が広くなり、思ったようにトレードで利益を上げることができなくなってしまいます。

NZD/JPYを快適にトレードできる業者はどこ?

やっぱりFXをするのなら、ハイレバレッジが良いよね!

でも日本の業者だと、25倍までしかならないね。

日本では法律の問題からハイレバレッジが規制されていますから、どこの業者でも同じレバレッジです。

もっと使い勝手のいい業者は無いのかな?

当サイトでは以下の業者をオススメしています。

業者についての説明文

初めての海外FXトレードを考えているのなら、タイタンFXが最適です。

最大レバレッジが500倍なため、少ない証拠金からでも始めることが可能です。

例えば、最小のNZD/JPYを購入するのに必要な金額は「173円」となります。(記事作成時のレートの場合)

ちなみに日本の業者の場合では、「3460円」となります。

1000通貨(最小の単位です)1万通貨10万通貨(1lot)
約173円約1731円約17308円
記事作成時のレートで必要証拠金を計算

1000通貨が購入時における最小の単位となります。この時には173円の必要証拠金となり、購入通貨数が増えるごとに、必要証拠金の額も増えていきます。

例えば2000通貨分購入した場合の証拠金は346円となります。

最大レバレッジが高いと、少額からでもトレードしやすいということになります。

ちなみに、もしもレバレッジが1倍だとしたら、購入には約87000円必要となります。(最小単位の場合)

レバレッジが高い=リスクが高い?

日本の業者を利用する場合には、レバレッジが高いほど危険性が高まります。なぜなら「追証」という制度があり、もしも相場が急変動してロスカットができず口座の資金が不足した場合には、業者から追加で証拠金の入金を求められるケースがあります。

そのため、日本の国内業者を利用する場合には3倍くらいが目安となります。

追証がない?安心してレバレッジトレードができる!

レバレッジって高いと危ないの?じゃあ最大で500倍まであっても意味が無いんじゃないの?

日本の業者を利用する場合なら、レバレッジを掛けすぎないようにしないといけません。

でもタイタンFXの場合では、「追証が無い」ため安心してトレードができます。

追証が無い=借金の心配がない

FXトレードで失敗したら、多額の借金を背負うのではないかという心配があるかもしれません。特に500倍というハイレバレッジなトレードでは気になる点です。

しかし、タイタンFXではゼロカット制度というシステムがあり、どんなに相場で失敗しても「口座への入金分のみ」の損失で固定化されます。

例えば、トレードで失敗してマイナス5万円の損失となって、口座のお金が足りない時には口座のマイナス分がゼロにリセットされます。

注意点としては、ゼロカットを乱用することができないという点です。業者の負担分となるので、あまりにも多くの回数でゼロカットされると、取引ができなくなる可能性があるため注意が必要です。

例えば、少額入金でフルレバレッジを利用して、ゼロカットか爆益かというようなトレード法が危ないです。

危ないブローカーについて

海外FXでは、日本の国内に業者が居ないため法律の目が届かないケースなどもあります。以下のケースでは詐欺の可能性もあるので注意しましょう。

  • 入金ボーナスがでかい(100パーセント入金ボーナスなど)の場合、業者の審査が甘く大量の資金が流失し、資金難となり破綻するパターンがある。(あるいは初めから破綻が前提の可能性もあります。)
  • SNSでのみ勧誘しているケース(SNSで絶対儲かるなどの書き込みを見て、その相手の指定するブローカーに誘われるパターン。その業者名を確認して実在しているかなどを検索する必要があります。)
  • 入金先が個人名のケース(個人あてに送金するパターンでは、詐欺の可能性が高いため入金してはいけません。)
  • 直近で出金拒否が起きた業者(SNSでは、出金拒否についての情報を集めるようにしましょう。これまで破綻したFX業者の場合、出金ができないという書き込みが多数みられました。)

基本的に海外FXでは、レバレッジが高いので少額の入金でも十分です。100万以上の入金を考えているのなら、国内業者を利用した方が安心できます。

取引環境について(スプレッドと取引手数料)

スプレッドは常に変化しており、一定の数値として出すことは難しいのですが、NZD/JPYの場合には6~14ポイントくらいで推移しています。

1000通貨だと、スプレッドでいくらかかるの?

その場合には「6円~14円」がスプレッドとして掛かります。

1000通貨1万通貨10万通貨(1lot)
約6~14円約60~140円約600~1400円
スプレッドの数値は最安値の場合。相場により変動します

経済指標や早朝の時間帯ではスプレッドが大きく広がるので、こうした時間帯にトレードする場合には注意が必要です。

取引手数料っていくら必要なの?

以下のようになっています。

1000通貨1万通貨10万通貨
約7円約72円約720円
記事作成時の数値です。

この数値は「ブレード口座」を利用した場合のものとなります。

ブレード口座について

ブレード口座では取引手数料が掛かるものの、その分スプレッドが安くなります。例えばユーロドルのペアなどでは、最小の場合スプレッドが「0」となるケースもあります。

通貨以外にも原油・金・銀・アメリカ株式・株価指数・仮想通貨など多彩の商品が取引できるのがブレード口座です。

基本的にはブレード口座を開設するといいです。ちなみに近年マイクロ口座と呼ばれる口座もできました。

マイクロ口座は基本的に通貨と金銀がトレードできます。その代わり最大レバレッジが1000倍となります。また通貨の最小単位が100通貨からとなり、より少額からでもスタートできます。(ただしブレード口座よりもスプレッドが広めです。)

NZD/JPYの魅力とトレード戦略!

NZD/JPYの通貨のトレードには以下のメリットがあります。

  • トレード機会の増加(このペアは比較的マイナーなため、市場の不均衡や価格変動が大きくなるケースがあります。これはFXトレーダーにとってはチャンスと言えます。)
  • リスクを分散できる(少ない通貨のみに絞ってトレードするよりも、多数の通貨に分散してトレードする方がリスクを軽減できます。これはEAによる自動トレードをする際に特にメリットとなります)
  • 高金利と低金利の組み合わせで儲かる(高金利通貨を「買い」低金利通貨を「売る」ことでスワップ収入が発生します。日本は低金利なため、ニュージーランドドルを「買う」ことでスワップが当たります。)

現在の日本の低金利が続く限り、スワップ狙いの戦略が良いと思われます。

ただし金融政策は常に変動するので、最新のニュースには目を通す必要があります。

スワップの額は定期的に変動しているので、タイタンFXの公式サイトの「スワップカレンダー」で確認する必要があります。

ニュージランドの金利が上がれば、スワップがたくさん貰えていいね。

でも金利引き下げの場合には、通貨が下がるのでその点には注意が必要です。