スイスフラン円と最大レバレッジ

タイタンFXの記事

スイスフランは、経済環境が不安定な場合に逃避先として選ばれやすい通貨です。このスイスフランを円でトレードする際には一体いくら必要なのか?トレードの際の注意点などを解説します!

スイスフランっていくらで買えるの?

スイスフランって、そんなにいい通貨なの?

国際的な危機やヨーロッパの経済情勢などが、不安定な時に逃避先として選ばれやすい通貨です。

スイスが中立国であるということや、その通貨の信頼性が高いことから安全な資産として国際的な評価を得ています。

安全な資産について:経済が不安定になったり、地域での戦争の勃発などの際に資産的な価値が急落せずに、価格が安定しているものが安全な資産と言われます。例えば、有事のドル・金(ゴールド)などが一般的と言えます。スイスフランもこうしたドルや金に近い安定性を持っていることが強みです。

じゃあどうしたら儲けることができるの?そもそもスイスフランってどこで買えるの?

買って儲けようという話なら、FX業者で口座を作りそこから購入するのが一般的です。

大きく分けると日本の国内業者か海外の業者かの2つから選ぶことになります。

日本国内のFX業者の場合:最大レバレッジは25倍となり追証があるので、ハイレバレッジでは大きなリスクがある。

海外のFX業者の場合(タイタンFX):最大レバレッジは500倍で追証なし。ただし大きな利益を出した場合には納税額も日本国内業者を利用するよりも大きくなる。

違いのところにある「追証」って何?

レバレッジを利用してトレードをするということは、その会社からお金を借りているという風になります。そしてトレードに失敗した時に、口座内のお金でその損失分を賄えない場合には、追加で不足するお金を入金しなければいけません。これが追証となります。

追証になってもすぐに借金という形になる訳ではありません。ポジションを整理して証拠金維持率を回復させるという手段などもあります。しかし相場が急変動した場合などには、予想外の損失から借金が必要になる可能性も否定できません。

スイスフランショックの画像

2015年のスイスフランショックでは、一日の間で相場が30円以上値上がりしました(円に対して)。このような急変動は歴史的なものであり、毎回起こるわけではありませんが、この時にトレードしていた場合には予期せぬ損失から資金繰りに困ることになるでしょう。

スイスの中央銀行が突然政策を変更したことが原因です。スイスフランの価値が急上昇してしまう結果となってしまいました。

ショックって言葉だから、スイスフランの価値が急落したのかと思ったけど違うんだね。

このチャートの例の場合では、スイスフランを購入している人は大きな利益を一日で手にすることができました。反対にスイスフランを売りに出していた場合には、一日で大損害を受けることになりました。

この後もチャート上ではスイスフランが強い状況となっています。

ショック後には一時下落しているものの、チャート上では上昇傾向が見られます。これはスイスフランを購入した方が利益が出しやすかったということであります。そのため以下の解説例では購入した場合のデーターとなります。

じゃあ、日本の業者で購入するときには、いくら必要になるの?

1万スイスフランの購入には、必要証拠金が65000円くらい必要になります。(この記事作成時のレートの場合)

なので、1000スイスフランを購入する際には6500円くらいになりそうです。

通貨の購入する際にはどれくらいの量を購入するかを決めれます。最小単位は業者により違いがありますが、ここではタイタンFXの最小単位である1000通貨単位に合わせてあります。

必要証拠金の額としての数値なので、実際のトレードではロスカットされないように口座へさらに入金が必要になります。

1万通貨とかだとすごい証拠金が掛かるんだね。あんまり気軽にトレードできそうもないね。

日本の国内業者の場合ですと、投資の余剰資金として100万以上の預金があることを求める会社もあるみたいです。

じゃあトレードするのは無理だね・・・

国内業者の場合では最大レバレッジが25倍なため、求められる証拠金の額も大きくなりがちです。またスイスフラン円の相場が高いため、他の通貨よりも証拠金の額が大きくなっています。

ここまでは国内業者を利用した場合の話です。タイタンFXを利用すれば証拠金の額を抑えることが可能です。

1000通貨1万通貨10万通貨
約332円約3323円約33228円
必要な証拠金の額の例。レート165円のケース。

タイタンFXを利用すると、必要証拠金が少なくて済むね!たしか最大レバレッジは500倍だったよね?

日本の業者よりも圧倒的に最大レバレッジが高いのが海外の業者のメリットです。

でも、これだけレバレッジが高いと、トレードに失敗したら一気に借金になるんじゃないの?

タイタンFXではゼロカット制度があるので、どれだけ損失が出たとしても口座への入金分のみとなります。

レバレッジが500倍だと、5万円を入金した場合には2500万円分までのトレードが可能になります。ちなみにレバレッジが1倍なら5万円分までとなります。

これだけレバレッジが高いと、トレードで失敗した時が恐ろしくなるかもしれませんが、タイタンFXではゼロカット制度というものがあり追証が無いので、口座への入金分のみのリスクで済むことがメリットです。

例えば5万円を入金した例では、もしもトレードで失敗しても損失額は5万円となります。残りの2495万円分の損失については支払う必要がありません。

実際にはフルハイレバレッジでトレードするケースはあまりないと思われます。(すぐに強制ロスカットされるため)

タイタンFXにおいては、証拠金維持率が20%を下回ると強制ロスカットとなります。(日本の業者では100パーセントが平均的な数字です)

このレバレッジはブレード口座を利用した場合です。さらにレバレッジが高い(最大で1000倍)のマイクロ口座もあります。

手数料とスワップコスト

購入時にはスプレッドと言われる手数料と、取引手数料の二つがあります。

1000通貨1万通貨10万通貨
約40円約400円約4000円
スプレッドのコストの目安

スプレッドの目安は上記の表のようになります。これよりも安い時間帯や高い時間帯もあり、数値は参考例となります。

1000通貨1万通貨10万通貨
約7円約72円約720円
取引手数料の目安

これらの二つのコストが購入時には発生します。

1000通貨の場合ですと、1円の相場が動くと1000円の損益が発生することになります。1万通貨なら10000円となり、この損益からコストを引いた分が利益となります。

スワップは相場や政策金利など影響により定期的に変動しています。現在ではスイスフランを1000通貨購入するとプラススワップとなっています。(スイスフランを売るとマイナススワップが発生します。)参考例→1000通貨で18円のプラススワップ(2023年より)

その他の質問コーナー

Q
スワップが3日分になる日はいつ?
A

FXにおいては毎日スワップ計算が行われており、土日の市場休場日分のスワップも「木曜日に3日分」がまとめて計算されます。

現在ではスイスフランを購入すればプラスのスワップとなっています。なので月曜日から水曜日の間までに購入しておくと、木曜日に3倍のスワップがもらえます。

逆に売りで入ると3倍のスワップコストが掛かるから注意が必要だね。

Q
ブレード口座とマイクロ口座の違いについて
A

ブレード口座は外付け手数料が掛かりますが、その分スプレッドが狭いです。また取引できる商品数も多く通貨以外のアメリカ株・株価指数・原油など様々なものをトレードできます。

マイクロ口座はブレード口座にくらべて取引できる商品数が限られています(通貨と金銀が中心)が、最大レバレッジが1000倍と非常に高いのが面白いところです。

マイクロ口座の方が初心者向きであり、最小の通貨単位が100単位となっています。そのため必要な証拠金が数十円単位となり、気軽にトレードできます。

ブレード口座は最低入金額が200ドル相当となっています。マイクロ口座は最低入金額の縛りがないので、より少額からのスタートができます。