FRA40(フランスの株価指数CAC40)を取引する

タイタンFXの記事

本サイトではFRA40(フランスの株価指数CAC40)をタイタンFX(Titan FX)という業者の数値をもとに作成しています。日本国内業者よりも最大レバレッジが高い、追証が無いというメリットがある点が魅力的です。

FRA40(フランスの株価指数CAC40)ってなに?

あまり聞かない指数の名前だね、そもそもどんな商品なのかな?

フランスの主要な企業40社を選んだ指数となります。

また4半期ごとに銘柄の見直しなども行われています。

パリの証券取引所に上場しているなかで強い銘柄のみが自動的に選ばれているので、私たちはその銘柄の企業に詳しくなくても安心して投資できます。フランスの企業について詳しく調べる手間なく取引できるのが、FRA40を取引するメリットです。

ということは、後はこの銘柄が上がるか下がるかを考えるだけでいいんだね!

この株価指数に影響を与える要素を以下の通りです。

  • 企業の業績(良ければ指数が上がり、悪ければ下がる)
  • 経済指標の影響(国内総生産の上下、失業率の数値、インフレ率)
  • 国際的な政治情勢(政治的な混乱は株価指数に悪影響を与えます。)
  • 通貨の変動(ユーロ圏の通貨が不安定な時には、株価指数も不安定となります。)

株価は上がるときは緩やかに、下がるときは一気に動く傾向があります。2020年のコロナショックではその傾向が強く出ていました。このようなケースが起こるので、国内の業者を利用して取引する場合には、「素早い損切り」が大切となります。

コロナショックでは、フランスの株価指数も大きな下落となりました。2~3か月の間に直近最高値から半値近くまで値段が下がってしまいました。

日本の国内業者を利用している場合には、レバレッジを低くし損切りを徹底する必要があります。

海外の業者を利用して取引するときは違いがあるの?

大きな違いは「最大レバレッジ」と「追証がない」という2点になります。

フランスの株価指数をトレードするのなら、「タイタンFX」がおすすめ!

タイタンFXを利用するメリットは最大レバレッジが「500倍」という点にあります。

例えば5万円を入金した場合には、「2500万円分」までの取引が可能になります。10万円なら「5000万円分」まで最大で可能になります。

こんなに取引して、もしも取引に失敗したらどうなるの?

もしも失敗したとしても、口座のお金がゼロになるだけです。借金などのリスクはありません。

マイナス分のお金は支払わなくてもいいの?

ゼロカット制度があるので、どれだけマイナスとなっても口座のお金がリセットされてゼロに戻ります。

日本の国内業者の場合に、レバレッジを掛けて取引して価格が急変動して予期せぬ損失が発生した場合には、「追証」という形で追加で入金が必要となるケースもあります。(大体の公式サイトの注意書きに記載されています。)

タイタンFXの場合には、ゼロカット制度があるためそのような追加での入金などのリスクがありません。

このゼロカットを乱用するトレードは禁止されているので、その点には注意しましょう。

5万円10万円20万円
2500万円分5000万円分10000万円分
レバレッジと取引量の関係

上記の表は最大のレバレッジの場合の数値となります。実際には証拠金維持率(20%を割り込むと決済されます)との関係を考えてトレードする必要があります。

ハイレバレッジで取引すると、指数が少し動いただけで損益が大きくなるのでトレードの難易度が上がります。

少額からでも取引できるの?

大きなお金を動かすのは怖いな・・・

取引量を少なくすることで、少額からでも気軽に始めることができます。

0.1ロッド(ロッドは取引単位のこと)が最小の取引数となります。株価指数が1ユーロ動くとおよそ15円程度の損益となります(記事作成時のユーロのレートの場合。円高になると損益が少なくなる)

例えば、0.1ロッドを取引するのに必要な証拠金(タイタンFXでは、CFDという形で取引します。)は「230円」となります。(価格次第で証拠金の額も変動します。数値は参考例として考えてください)

例えば「0.2」ロッド購入すると、証拠金は約「460円」となります。

買いも売りも計算は同じです。

参考例、株価指数が7311ユーロで、0.2ロッド分売りました。

価格が7202ユーロとなったところで、利益を確定すると約「3400円」の収益となります。

取引コストについて

取引ごとに「スプレッド」という手数料と「取引手数料」の2つが発生します。(取引手数料はブレード口座の場合)

スプレッドは常に変動しており決まった値がありませんが、ブレード口座の場合では1ユーロ~2ユーロくらいが最安値となっています。(経済指標や早朝などのには、スプレッドが広がるので注意が必要です。)

つまり日本円で0.1ロッドあたり15円~30円くらいのコストとなります。

取引手数料は1ロッドあたり「72円」となっています。(ブレード口座の場合。)

0.1ロッドなら、約「7円」、0.2ロッドなら約「14円」となります。

スタンダード口座とブレード口座の違いは、スプレッドが安いかどうかの違いとなります。

ブレード口座の方が手数料が別個かかる分、スプレッドが低くなっています。

個人的にはブレード口座の方が良いと考えていますが、最大で8口座まで作成可能なので、気に入った方で良いと思います。

スワップコストについて

1日保有するごとにスワップというコストが発生します。株価指数の場合は売り買いどちらでもマイナスとなるケースがあり、長く保有し続けるとその分のコストが重くのしかかります。

そのためタイタンFXを利用して取引する場合には、長期保有が向いていません。あくまでも短期的な取引で利益を狙うことになります。

このスワップコストも、定期的に変動しており現在の値を知りたい場合には公式サイトを確認してください。

記事作成時には1日ごとに買いで約「-18円」、売りで約「5円」のコストが掛かります。

長く持ち続けないように、気を付けないといけないね。

質問のコーナー

Q
スワップが3日分掛かる日はいつ?
A

月曜にスワップ3倍のコストが発生します。

Q
入金額はいくら必要ですか?
A

200USD相当の入金が必要です。(円相場により変動しますが、2~3万円くらいからになります。)

Q
英語ができなくても大丈夫ですか?
A

日本語対応されているので、英語ができなくても問題なく始めることができます。

Q
デメリットについて
A

大きな利益を出してしまうと、日本での納税額も増えてしまいます。レバレッジが500倍ということもあり、相場次第では数十万の利益が一晩で出てしまい、税金の支払いについて考えないといけないパターンがあり得ます。