
2025年4月に発表されたアメリカの関税政策により、世界の株式市場は大混乱に陥りました。


一時は3万円台前半まで下落したね。

ちょっと予想以上に下落しましたね。

こうゆう時ってVIX(恐怖指数)って上昇するんだったよね?

一気に上昇しました。以下はXMという業者のデータになります。

いったんは40近くまで急上昇しました。ちなみにショック前は16~18ポイント近くで推移しています。

じゃあVIXを売るチャンスが来たんじゃないの?売りまくろう!

以下はXMという業者を利用した場合の物となります。
📉 損益概要(VIXを売りまくる!)
| シンボル | ロット | 平均売り価格 | 決済価格 | 損益(円) |
|---|---|---|---|---|
| VIX-APR25(序盤) | 1 + 10 + 20 = 31 | 27.35前後 | 31.96 | -21,107円(含み損 or 損切) |
| VIX-APR25(中盤) | 80 | 31.03 | 31.96 | -10,960円 |
| VIX-APR25(後半) | 200(計5ポジ) | 35.42~37.12 | 31.96 | +138,778円 |
VIXが25を超えたあたりから、VIX売りを開始してポジションを増やしながら調整していった場合のケースとなります。
XMではVIXの最大レバレッジは100倍となっています。先物取引で期限が1か月となっています。今回の場合はAPRということで4月分のVIX取引したことになる例です。

1単位から取引できるよ。
1単位の場合→1ポイント変動すると約140円くらいの損益となる。(例えば30の時に売って、20で決済すると、おおよそ1300~1400円くらいの利益となる。ドル円レートにより変動します。)

この例だと全部で300単位を超えてますね。

XMの場合だと、大体2万円くらいが必要証拠金となるね。
VIX売りの戦略アドバイス
- VIX売りは「急騰→売り」が王道パターン → 今回の後半トレードのように、VIXがパニックで上がったあとに売ると高勝率。
- ロット分割&分散が◎ → この例ではVIXの売りが特定の価格に集中しすぎているため、実際にはより広範囲で分割してエントリーした方が安心できる。

もっと広範囲に分割した場合は以下のようにエントリーすることになります。
✅【推奨】リスク管理型の分割売りモデル(今回の例)
| 水準 | 価格帯の目安 | ロット配分 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 第1波 | 35.00~36.00 | 10%(20ロット) | 試し売り(まだ上に伸びる可能性あり) |
| 第2波 | 36.00~37.00 | 20%(40ロット) | 過熱感が出てくる水準 |
| 第3波 | 37.00~38.00 | 30%(60ロット) | 短期的な天井ゾーン |
| 第4波 | 38.00~39.50 | 40%(80ロット) | パニック買い終了、反転リスクが高いゾーン |
ロッドは1単位から自由に変えることが可能です。

XMとかの海外業者はゼロカットがあるから、もしもVIXがさらに上昇しても口座のお金がゼロになるだけで、借金のリスクとかは無いね。
XMとタイタンFXのVIXの違い
レバレッジの違い XMは100倍でタイタンFXは20倍
期限があるか無いか XMは期限があるので、その期限が来ると強制決済されます。タイタンFXでは期限がありませんが、スワップコストが掛かるケースがあります。
あれから2か月後VIXはどうなった?


一時は35ポイントを超えていたVIXだけど、6月11日には18ポイント台まで下落したよ

今回もVIX売りは成功ですね。
急上昇したVIXを売るという戦略は今回も機能しているようです。ただしスワップコストがある業者を利用する時には、マイナス分のコストが大きくなるのでそこには注意が必要です。

例えば、タイタンFXの場合ですと1LOT分のVIXを売ると毎日340円ほどコストが発生していました。

普段は30円くらいの時が多いから、10倍くらい余計にコストが掛かるんだね
過去のチャートより急上昇した時に売れば、その後儲かる可能性が高いことは証明されているので後はトレードのタイミングを間違えないように注意しなければいけません。


