レバレッジが最大で20倍、追証なしでトレードできる海外のブローカーである「タイタンFX」を利用して、トヨタ自動車の株式をトレードした場合の数値で解説しています。

ちなみに原油は現在レバレッジが100倍となっています。また仮想通貨は100倍、個別株式は20倍となっています。通貨などは500倍となります。
トヨタ自動車の株の基礎知識
トヨタの株についての大まかな特徴について
- 日本の自動車産業におけるリーダー的役割

日本だけではなく、世界的にも知名度が高いため安心して投資できます。
- 着実に成長する技術(環境に配慮しつつ、経済性の高い自動車を送り出すことができる企業です。特にハイブリット関連では大きな強みを持っています。)

最近はガソリン代が高いから、燃費のいい車が欲しいね・・・
- 世界を巡らす販売網(日本国内だけではなく、世界中に販売網があることにより、円安の恩恵を受けやすいという面があります。特に2023年の為替市場では、「円安」が進行したこともあり、トヨタ自動車には大きな恩恵をもたらしました。)

株を買ってないから、円安になるほど生活がくるしくなるな~

円が安いほど株価には有利になるので、円安時には株を持っていた方がいいかもしれません。
- 安定した財政基盤(堅実な経営を続けているため、財政面での不安が無く安心して投資できます。また配当政策も安定的なのが魅力的です。)

株価が乱高下しない方がストレスなくトレードできるね!
トヨタ株の現物とCFD
海外のブローカーである「タイタンFX」を利用してトレードする際には、「CFD取引」でトヨタ株をトレードすることになります。

画像の例のように、CFD取引では価格の差額から利益を狙うことになります。その際には買いからだけではなく、売りから入ることもできるのが特徴的です。

現物の株だと、価格の差額以外にも儲ける方法があるの?

配当金を貰うことを重視する場合には、現物の方が有利です。CFD取引では毎日保有コストが発生するので、長期保有には向いていません。
タイタンFXの場合→株式を一日保有していると、マイナススワップという形で保有コストが引かれます。このコストが大きいため長期保有できません。
| 株を0.1単位保有する(10株) | 株を1単位保有する(100株) |
| 約2円 | 約21円 |
記事作成時のレートでは、株を1枚保有すると一日ごとに「約21円」のコストが発生します。

保有数に比例してコストも増えていきます。

じゃあCFDよりも現物の株でトレードした方がいいの?

CFDならではのメリットももちろんあります。
- 最大レバレッジが20倍(レバレッジが20倍ということは、入金額の20倍までの株式のトレードが可能になります。)

例えば、5万円入金すると最大で100万円分までの株式のトレードが可能になります。

現物の取引だとどうなるの?

現物では5万円入金したら、5万円分の株をトレードできます。
| 5万円 | 10万円 | 50万円 |
| 100万円分 | 200万円分 | 1000万円分 |
レバレッジが20倍ということで、入金額×20までが最大のトレード数となります。しかしレバレッジが高いと危ないという話も聞きます。

もしも株価が暴落したら、一気に借金を抱えてしまうね・・・

実は「ゼロカット制度」があるので、失敗しても口座のお金がゼロになるだけです。

入金分だけのリスクになるんだね。
例えば、10万円入金して200万円分まで取引をしたものの、株価が暴落して損失がでて口座のお金を超える事態になっても、ゼロになるだけになります。
口座の動きの例
10万円→200万円→マイナス100万円→0円

本来であれば、マイナス分の支払いがあるようにも思えますが、「ゼロカット」のおかげで追加で入金する必要がありません。

しかし、ゼロカットを乱用すると口座を凍結されることがあるので、注意が必要です。

以下CFDのメリット一覧
- 売りから入ることができる(相場が下落傾向にあるときでも、利益をだせるチャンスがある)

その他にも、最高値付近で売ることで利益をねらうことも可能になります。

売りから入るのは難易度が高い言われています。それは日本の国内業者を利用した場合には追証制度があるため、株価が急上昇した場合には損失が青天井となるからです。(株価に上限は無いため)

そのため、売りから入ることができるのはタイタンFXのように「ゼロカット制度」があり、追証が無い業者を利用した場合ということになります。
- リスクヘッジができる(現物の株の下落に備えて、売りポジションを持つこと。例えば100株を現物で持っている場合に、CFDでも100株分売れば相場が急落しても損失が無い。)

株価が急上昇した後では、調整という形で株価がいったん下落するケースもあります。そうした場合に現物の株は維持しつつ、株価下落の影響を抑える目的で行われることが多いです。

上級者向けの手法だね。
今度はCFDのデメリットとなります。
- スプレッドが大きい(タイタンFXを利用してCFD取引をする場合には、スプレッドという形で手数料が掛かります。スプレッドはリアルタイムで変動しているのですが、最安値で「6.5円」分が加算されます。

記事作成時のレートですと、0.1単位ごとに「65円」の手数料が発生します。
| 0.1単位の株(10株) | 1単位の株(100株) |
| 約65円 | 約650円 |
取引単位は0.1が最小の単位となります。また0.1刻みで取引量を調整することが可能です。
例えば0.2単位で取引する場合にはスプレッドのコストは約130円ということになります。

トヨタ株は100株から本来は取引することになるよ。でもタイタンFXのCFDでは0.1×100の10株からの取引ができるよ。
- 口座開設には200ドル必要(200ドルからなので、円安が進むと少し割高となる面があります。)

送金する際には、日本円となるので難しいということはありません。

ちなみに、公式サイトや口座開設も日本語で可能なので、英語力などもいりません。

海外の会社だけど、日本語ですべてやり取りできるから安心だね!
値動きでいくら儲かるの?

実際に値動きがあると、いくら儲かるの?

最小単位で取引した場合には、トヨタ株が1円値動きすると「約10円」の損益となります。
例えば2000円の株価→2050円となった場合には利益が「500円」ということになります。(経費は計算していません)
もしも取引単位が「1」単位であれば、「5000円」の利益ということになります。
| 0.1単位で1円株価が値動き | 1単位で1円株価が値動き |
| 約10円 | 約100円 |

画像は参考例となります。売りは0.1単位となり2827円で売り、現在2758円なので損益は「685円」となります。

買いで1単位だから、マイナス11410円になっているね・・・

買うタイミングが悪かったということです。

そういえば、画像にはキーエンスの取引もしているみたいだけど、トヨタ株以外にもトレードできるの?

日本株は全部で46種類あります。レーザテックや任天堂などもあります。
さらにはアメリカの株(マクドナルド・コカ・コーラなど)や株式インデックス(ダウやナスダックなど)ほかにも「金」「銀」「原油」「天然ガス」「通貨」「仮想通貨」などが取引可能です。
スタンダート口座とブレード口座
口座開設の際にはどちらかを選ぶ必要があります。ブレード口座は外付け手数料が発生するかわりに、スタンダード口座よりも取引コストが安くなります。このサイトの数値はブレード口座のものとなっています。
マイクロ口座では株の取引ができないので注意が必要です。この口座は最大レバレッジが1000倍で最低入金額の縛りはありませんが、通貨と金・銀と商品の幅が限られている点が特徴です。
気になる点まとめ
- Q必要証拠金はいくらくらいなの?
- A
株の現在の値段次第で変化しますが、記事作成時では0.1単位の株を取引する際には「約1415円」となります。1単位なら「約14300円」となります。

現物での取引なら約28万円必要となります。タイタンでは約14300円なので、大きな差となります。

現物はレバレッジ1倍ということだから、値段が高いんだね・・・
- Q強制ロスカットはいつ?
- A
証拠金維持率が20%を下回ると、すべての取引が強制的に打ち切られ決済されます。もしも口座のお金がマイナスとなっても、借金とはならないので安心です。


