XTI/USDで原油取引しよう

タイタンFXの記事

このページではXTI/USDの原油CFDについての解説を行います。以下の業者のデーターをもとにしています。

タイタンFXという海外のブローカーですが、追証なしという点や高いレバレッジが魅力的です。

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XTIUSDと原油の関係について

英語のXTIとは(ウエスト・テキサスインターミディエイト)を表しています。テキサスなので、アメリカの原油であるという意味合いがあります。そしてUSDが(アメリカドル)を意味しています。

これだとどうなるの?原油が買えるの?

原油取引できるCFD(証拠金取引)の商品名だと思ってください。この例の場合ですと原油をアメリカドルで取引するということになります。

ほかにも種類があるのかな?

XBR(ブレンド原油・英国原油)という商品もあります。つまり原油の産出国の違いがあるということになります。

二つの商品の違いについて

  • 供給国の違い(XBRの方が世界全体の原油量の約3分の2を保有しています。XTIはアメリカが供給の中心となります。)
  • 経済の指標としての意味(アメリカ経済との関係が強いのがXTIとなります。そのため、アメリカの経済が強いほどこの価格が強く反映され、経済が弱い時は価格が低くなります。)
  • 地政学的リスク(アメリカのテキサス地方ではハリケーンなどの、気象条件が原油供給や輸送網に影響を与える可能性があります。)

タイタンFXで口座を開設すれば、両方の商品のトレードが可能になります。スプレッド(手数料)がXTIUSDの方が若干ですが安い傾向にあります。

XBRUSDのスプレッドの目安XTIUSDのスプレッドの目安
0.59 pips0.57 pips
公式サイトの情報より(ブレード口座)

アメリカの国内で消費されることが多いXTI原油と、国際的な貿易による消費が多いXBR原油のどちらでトレードするかは、あなた次第!

レバレッジはどちらも最大で500倍となっています。

アメリカ原油の方がニュースを集めやすい分有利

原油の取引戦略について

経済の動きと連動していることからも、景気が良い時は「ロング(購入)」景気が悪化している時には「ショート(売り)」が基本となります。タイタンFXにおいては、口座を作れば買いも売りもどちらも行うことが可能です。

もっと詳しくしりたいな。具体的にはどんな方法があるのかな?

以下の方法があります。いすれもリスクを抑えつつ利益をあげることを目的としています。

  • ディトレードで稼ぐ(短期間のトレードを繰り返して利益を狙います。ここでの短期とは一日以内のトレードのことを指します。この方法ではテクニカル分析を中心として行うので、損切りの判断が重要となります。)
原油の値動きの説明

アメリカ原油のトレードなのでアメリカの動きが始まる日本時間の夜9時以降の方が活発に動きます。

また経済指標と呼ばれるニュースが発表されると、原油の価格に大きな影響を与えるケースもあります。

経済指標ってどこで見れるのかな?

ヤフーファイナンスの経済指標情報から確認できます。

2023年のケースでは、政策金利の影響などもありました。決済通貨がドルとなっていることで、「ドル円相場」の動き次第で原油の利益にも影響がありました。(1ドルの値動きを考えると、円安の方が損益が増えやすくなります。)

1ドル100円の場合の損益1ドル150円の場合の損益
1000円1500円
タイタンFXで原油取引した場合の損益の例。最小の原油取引である0.1ロッドで計算

原油が1ドル動くと、その時のドル円相場の価格を掛けて損益が計算されるよ。

最小の購入単位での計算となります。2倍購入すれば損益の額も2倍となります。

  • スイングトレード(長期的に保有して利益を狙う方法。ここでは数日から1か月以上としています。期限なく保有できるので長期トレードも可能ですが、「マイナススワップ」には注意が必要です。)

マイナススワップってなに?

一日経過するごとにポジションサイズに応じて保有コストが発生します。それがマイナススワップという形で反映されます。

スワップは定期的に変動するので、公式サイトのスワップカレンダーを確認する必要があります。

本記事作成時にはロング(買い)でプラススワップとなり、ショート(売り)でマイナススワップが発生しました。最小の0.1ロッドあたりでは、買いが「約15円」売りでは「約35円」でした。

プラスのスワップの場合には一日ごとにお金が貰えます。特にスワップが3倍となる金曜日には大きな影響があります。

マイナススワップが3倍となる場合には、ディトレードの方が安心かもしれません。

例えば0.1ロッドの10倍である1ロッドを保有して、3倍のスワップデーを迎えると買いで「約+1650円」売りで「−2300円」となります。買いと売りのどちらもマイナスとなるケースもあるので、公式サイトのスワップカレンダーなどで確認する必要があります。

  • 価格に注目する方法(それまでの最高値を更新した場合には「上昇トレンド」があるため「買い」、最安値を更新した場合には「下落トレンド」があるため「売り」から入るという方法になります。

原油の場合には政治経済の影響を受けやすいので、トレンドが発生するケースが多いです。

原油のニュース2023年

上記の画像のように、原油をめぐる大きな事件や戦争が発生した場合にはトレンドが発生し、価格が一方方向へと進みやすいです。この画像のケースは中東のイスラエルとパレスチナの混乱のニュースですが、これらの影響により原油価格が急騰しました。

つまりロング(買い)でトレードすれば儲かる時期となります。しかもこの時にはプラススワップも発生していたので、買いで入っていればスワップ分の利益も狙えました。

これらの戦略もリスク管理が必要であることを忘れてはいけません。相場の流れが想定と反対となり、含み損が発生した場合には損切りなどの対処が必要となります。

かかく

画像は原油を0.1ロッド購入した場合の例となります。原油価格が約2ドル上がったことで「+2873円」の利益となっています。

逆に価格が動いていたら、その分マイナスになるよ。

ロッド数は0.1単位で調整できます。慣れないうちは最小の0.1からスタートした方が安心できます。

この画像では原油を70.68ドルで購入し、71.30で決済しています。結果約900円の利益となります。

ロッド数を2倍にしていれば利益は2倍となります。

Q
口座を開設するのには最低いくら入金が必要ですか?
A

200USD相当の入金が必要になります。入金はクレジットカードや銀行振り込み、bitwalletなどが利用できます。

Q
出金の際の注意点は?
A

出金には入金に使用した方法と同じ方法で行う必要があります。例えば、クレジットカードで5万入金したとしたら、出金はそのクレジットカードに5万まで行う必要があります。その他の方法ではできません。

海外の業者ではマネーロンダリング対策があるから、この点には注意しないといけないね。

Q
トレードのコストはいくら掛かるの?
A

売り買いともに最小の0.1ロッドの場合にはスプレッドで「約75円」さらに取引手数料で「約7円」が掛かります。(記事作成時のレートで計算。ドル円の価格次第で変化します。)

例えば、原油を0.5ロッド購入するとスプレッドで「約380円」取引手数料で「約35円」となります。

取引数量が大きくなると、その分コストも増えていきます。

タイタンFXではスタンダート口座とブレード口座があります。上記の数値はブレード口座のものとなります。ブレード口座は取引手数料が掛かる分スプレッドが低いのがメリットです。