
このサイトでは、タイタンFXという海外のブローカーを利用した場合のレバレッジで解説しています。


最大レバレッジが500倍!すごい!

具体的な金額などを見る前に、まずはTOPIXの基本を見ていきましょう。
TOPIX(トピックス)の基本データ
Topix(東証株価指数)は東京証券取引所(東証)が算出・公表しています。東証一部に上場しているすべての銘柄の時価総額をもとに計算されています。
計算の始まりは1968年からとなっており、ここを基準の100ポイントとして計算しています。
TOPIXは投資信託やETF(上場投資信託)の指標として参照されているほか、政府や金融機関もこの数値を参考にしています。


日本の株式全体を見ているから、大きな経済動向を掴みやすいのが特徴だね。
ちなみにTOPIXと日経平均の違いは?

TOPIXは東証プライム全銘柄、日経平均は225銘柄と計算に使用している銘柄の数が違います。

どっちの数値が重要なの?

TOPIXの方がより日本全国の経済を反映した値動きとなっています。
TOPIXってどうやって買うの?

どこで購入することができるのかな?

例えば、日本の業者ですと楽天などが販売していますね。

日本の業者で購入する場合には、画像のように楽天証券などを通じて購入することが可能です。
また金額も比較的自由に調整でき、長期積み立てを考えている場合にはこのような「国内業者」一択となります。

じゃあ別に海外の業者を利用する必要は無いんじゃないの?

海外の業者(タイタンFX)を利用する場合のメリットは以下のようになります。
- 最大レバレッジが高い(日本でトレードする場合よりも、はるかにレバレッジが高いです。この業者の場合ですと、最大で500倍までのレバレッジが利用できます。)

例えば、1万円分入金するとTOPIXを500万円分までトレードできます。

10万円入金すれば、最大で5000万円分までがトレードできるね。
このようにレバレッジが高いということは、その分入金分を大きく超えるトレードが可能になります。
そしてその結果大きな利益を狙うことが可能です。
- 追証が無い(レバレッジ取引に失敗しても、借金などのリスクが無い)

大きなレバレッジを掛けて、相場が暴落などした場合には最悪の場合借金のリスクを抱えるケースもありえます。

例えば2024年の8月にはTOPIXが急落する場面がありました。このような場合になっても、タイタンFXでトレードしていれば、借金のリスクなく安心できます。

でも口座への入金分以上に損失が出たらどうなるの・・・
例えば、口座へ10万円分入金してTOPIXを500万円分取引して大損した場合には、「口座のお金がゼロになります」。これはゼロカット制度と呼ばれ、トレーダーが巨額の損失を抱えることが無いようになっています。

そのため、タイタンFXなどの業者を含めて、多くの業者ではこの制度を乱用した場合には、口座を凍結するケースもあります。

いずれにしても、この制度があるのでトレードで借金を抱えるという事態にはなりません。
- 売りから入ることもできる(相場が下落している時でも、売りから入ることで利益を出すことが可能になります。)

例えば2007年から2011年ごろには経済危機を理由として。TOPIXは下落傾向にありました。
このような時に、買いを行うと含み損を抱えて損失に苦しむことになります。しかし売りから入ることでこのような経済危機下においても利益を出すチャンスが生まれます。

逆にタイタンFXの業者を利用するデメリットは何?

以下のようになります。
- 長期投資には全く向かない(レバレッジが高い反面、保有コストが発生します。そのため長く保有していると、その分経費が掛かります。)
- 税金が高くなるケースがある(例えば一年に数千万円の利益を出した場合には、納税額が日本の業者を利用するケースよりも大きくなるので、注意が必要です。)

短い期間で一気に利益を目指すというスタイルの人には向いています。
TOPIXを取引する時の金額目安(記事作成時のレートより。相場によりこの数値より変動します)
例えば、最も少額のケースでは以下の画像のようになります。

2700ポイントのTOPIXを10単位購入する場合(最も少額のケース)
必要証拠金が約55円となります。そしてTOPIXが100動くと1000円の利益となります。
手数料(スプレッド1ポイント、手数料が約7円)

すごい気軽にできるね。

もちろんより大きな取引も可能です。取引額が10倍になれば利益も10倍となります。

取引量を10倍にすると、必要証拠金が540円となります。もしも購入時よりも100ポイントTOPIXが上昇すれば1万円の利益となる計算です。つまり1ポイント上がると100円の損益が発生することとなります。
手数料(スプレッド1ポイント、手数料約70円)

ちなみに、取引の際には「スプレッド」という手数料があります。この手数料は相場の動きで変動しますが、おおよそ1ポイント分が手数料となるようです。

手数料は0.1ロッド(TOPIX10単位)ごとに約7円掛かるよ。
タイタンFXではTOPIXを購入する際に0.1ロッドづつ調整できます。
例えば0.5ロッド(TOPIXを50口)購入すると、手数料が35円発生します。

レバレッジが高い分、コストが掛かるんだね。
ちなみにタイタンFXでは、ドル円などのFX・SP500やナスダックなどの株価指数・ゴールドやシルバーなどの商品・テスラなどのアメリカ個別株・トヨタ自動車株などの日本の個別株・原油・大豆やトウモロコシなどの商品先物など様々なものをトレードすることが可能です。

TOPIXの値動きが少ない日でも、他の商品をトレードするという選択も可能です。これらは一つの口座からできるので、口座さえ作ってしまえばいつでもトレードできます。
トレードの参考例


最も少ない金額でトレードした時の値動きの参考例となります。

TOPIXが約24上がると、利益は241円となります。
取引数量が10倍になれば、利益の額も10倍の2400円近くになる計算です。

少額から、少しずつ金額を増やしていくか、一気にハイレバレッジを活用して増やすか、どちらも選べるね。

今度は大きな利益を狙いたいな~


