2024年とVIXが上がらないについて

雑記

このページでは2024年のVIXついて見ていきます。以下の業者の数値を元にしています。

レバレッジが20倍ということもあり、基本的にはVIXを保有すると毎日コストが掛かる点には注意が必要です。

2024年VIXが上がらない?6月までのチャートを確認してみる

2024年の4月に20ポイント台へ上昇しましたが、その後は数値が下がり12~13のあたりでレンジを形成しています。

タイタンFXでは、期限がないからVIXを持ち続けることができるよ。

他の業者ではVIXの期限が1か月ごとに切り替わるところもあります。例えば6月28日が最終期限の場合には、6月27日に購入すると、一日しか保有できません。

期限を迎えると強制的に決済されてしまいます。

タイタンFXの場合には、この期限というものがありませんが、その分一日ごとにマイナススワップという形で保有コストが発生します。

VIXが上がらないので、ロング(購入)していると損失になることもあります。

VIXをトレードする時には、スプレッドというコストがあるからね・・・

スプレッドは、最も安いブレード口座の場合で0.15~ポイントくらいからとなります。

計算例 スプレッドが0.8と手数料が7円(最小単位をトレードした場合)

売りから入る際も同じです。数値は記事作成時のレートより。

一日保有すると最小単位のVIXでも「-13円」のコストが掛かります。

もしも1か月保有すると約400円近いマイナスになるよ。

記事作成時現在のレートでは、1ポイント値動きがあると約161円の損益が発生します。

例えば、VIXを10単位購入すると、1ポイント動けば約1610円の利益となります。

参考例

VIXを10取引すると・・・

このような結果となります。もしも2ポイント値動きがあれば約3200円の利益となります。

VIXっていつ上がるの?

  • 経済危機が発生した時
  • 政治的な混乱(戦争や災害)
  • 株式市場の大幅な変動

これらのイベントが起きるとVIXは急上昇します。

いつ起きるか分からないから、買い時が分からないね・・・

一日ごとの保有コストと相談しながら、買い時を考える必要がありますね。

短期トレードなら、スプレッドのみのコストを考えるだけで済みます。特に金曜日には土日分のスワップが請求されるため、市場が閉まる前に決済する方がいいかもしれません。

VIXの数値が低いということは、それだけ安く買うことができるというメリットがあります。

逆にVIXが高くなったら、空売りすることもできるよ。買いも売りも簡単にできるのが、タイタンFXでトレードするメリットだよ。

おまけ

VIXを100取引するといくら利益がでるのか?1ポイント変動すると以下のような損益となります。

VIXが約13ポイントの時に購入すると、必要証拠金は約9640円となり、1ポイント値動きすると約16000円の利益となります。(ここから、手数料分を引いた分が実際の利益となります。)

例えばVIXが13ポイントの時に買って、14ポイントを超えたときに決済するという形です。

安い時に買うことができて、すぐに値動きがあれば利益が出そうだね。

コロナショックの時などは、80近くまで上昇したとこもあるので、タイミング次第では大きな利益も狙えそうです。