
FXって勉強してもなぜ負けてしまうんだろう?

トレードするたびにお金が減っていくよ・・・

画像はFXでトレードに失敗した時のものです。一日で2万5千円の損失となってしまいました。

移動平均線とかRSIとかMACDとか組み合わせてトレードしたのに負けちゃうな~

なぜ負けてしまうのかをまずAIに聞いてみよう!
なぜ勉強すると負けるのか!AIの答えを見てみよう
- 過度な自信:FXに関する勉強を繰り返しその結果自信がつきすぎてしまう。その結果相場が反転しているのにも関わらず、損を増やしてしまう。

この画像とか見ると、負けていのにも関わらずドンドンポジションを増やしているね。

勉強した際には有効な手法であったので、相場が思惑と反対に進んでいるのにも関わらずポジションを増やしている悪い例となります。

自信がありすぎて、損失を最小限にするという考えがなくなっています。
- 過剰なトレード:勉強することで、トレードの機会を見逃さないようになる半面、取引回数が多くなりスプレッドなどのコストが増大することで負けてしまいます。


トレード回数が増えると利益を圧迫するよ。
例えばタイタンFXという業者でビットコインの取引をすると、スプレッドとして約3500円の経費が発生します。もしも短時間に10回取引すれば、35000円分のスプレッドが利益を圧迫することになります。
- 感情のコントロール:市場が予想外の動きをした時に、不安や恐怖に負けてしまう。勉強だけでは乗り越えることが難しい

確かにエントリーした方向に対して、急に逆方向へ大きく動いた時とか感情が揺さぶられるね
- 過度な複雑さ:テクニカル分析やファンダメンタル分析を学ぶものの、あまりにも複雑すぎてかえってエントリーポイントが分からなくなってしまう。

テクニカル分析やインジケーターを表示させすぎると、頭が混乱してしまいがち・・・

この画像の例ですと、11個のインジケーターが表示されており、かなり複雑です。

一つのインジケータじゃ不安だから、たくさん画面に入れちゃうね・・・
- 市場の変動:過去の学習データと現在の状況が異なるためうまく行かない。特にチャートパターンを勉強していても、市場は常に変化しているため正確な予想はできない。

例えば、5年前と現在では市場に参加している人が違います。新しく参加した人が多いほど、過去の価格パターンと異なる展開になる可能性が高まります。
FXって勝てないの?

結局、FXはどうしたらいいのかな?

例えば、通貨以外にも目を向けてみると良いかもしれません。
現在利用しているタイタンFXという業者では、通貨以外にも「株価指数」「VIX指数」「原油」「ゴールド」「仮想通貨」「ココアなどの農作物」など多様な商品があります。
通貨以外で勝負することで、トレンドに乗りやすくなるというメリットがあります。

例えば、ビットコインなどは2024年の3月には、大きな上昇となりました。
ほかにも農作物先物である「ココア」などは強い上昇トレンドが続いていました。またVIX指数などは上昇したら売りでエントリーすることで、利益を出すことが可能でした。

通貨以外にも目を向けると勝ちやすいのは、このトレンドが強く出やすいという面もあります。

通貨はレンジ相場になりやすいというデメリットがあります。移動平均線などでクロスしていても、そこから逆方向へ進むということが起こりやすいです。
ということで勝つためには、FXだけで利益を出そうとしない。株・株価指数・仮想通貨・ゴールドなど多様な商品の中からトレンドが出ているところで勝負しよう。
そのためにはどんな業者を選ぶかも考えよう。先ほども解説しましたが、タイタンFXにおいては通貨・ゴールド・株価指数などが口座を作るだけで、取引できるようになります。(これらはレバレッジが500倍)
また日本株・アメリカ株・VIX・コモディティ(ココアやコーン・ヒーテングオイルなどの商品のこと)などもトレードができます。

そして、ゼロカット制度があるという点も大きいです。
ゼロカットとは:レバレッジを掛けすぎて相場で大損しても、口座入金分のみの損失で済むこと。
例えば10万入金し、ゴールドをレバレッジ500倍の限界までポジションを取った場合、最大で5000万円分の取引が可能になります。
もしトレードに失敗しても、最初に入金した10万円がなくなるだけで、借金のリスクなどはありません。口座のお金が0になるだけです。

こうした制度がある業者を見つけて、口座を作れるかが勝つための最大のポイントとなります。

手法とかの以前に、勝てる業者を選ばないといけないね。
ちなみにタイタンFXという業者を利用している人の勝率に関するデータがあります。(公式ホームページより)

月間取引で利益を上げているトレーダーは全体の約36~40パーセントの間で推移している模様です。

100人のトレーダーのうち36人くらいが月間で利益を上げているんだね。

口座を開設していると、通貨以外も簡単にトレードできるので、比較的勝ちやすい環境なのかもしれません。
通貨しかトレードできない業者だと、トレンドに乗れるチャンスが減ってしまいます。例えば、2024年には日経平均株価が急上昇しました。タイタンFXで口座を持っていれば、この日経平均をトレードすることができます。

ちなみに株価指数の最大レバレッジは500倍となっているので、トレンドに乗れていれば、大きな利益を出すことができます。
損切りについて するしない?
世の中の多くの人が損切りの必要性を説いています。以下はなぜ損切りが必要なのかの一般論です。
- リスクを制御する:相場は時に予測不能な動きをします。そのような時に損失幅を固定化して資金が枯渇しないようにするために損切りが必要です。

勉強している人は、損切りについては意外とできているのではないでしょうか?

たしかに初心者だったころは、すぐにポジションを切ることができなくて失敗していたね。

でも投資の本(インベスターZとか)で損切りは大切って言っていたから、最近ではすぐにできるようになったよ。

しかし、相場で勝てないのはこの損切りをするからという面もあります。例えば、インデックス投資(SP500やオルカン)では、毎月決められた金額をこつこつと積み上げていくことで、利益をだしていますし、大多数の人がこのやり方で財をなしています。

FXの場合は、この反対に短期間でレバレッジを掛けて勝負します。
レバレッジというシステムの関係上、長期的に運用して利益をだすということが困難なため、損切りが必要となりますが、ここが負ける最大のポイントであるのです。
損切りせずにロスカットもされずに、安値を拾い続けることができれば、FXで負けることは無いということになります。

それって無理だよね・・・安値で買うと次の足ではもっと下がるし、

逆に高値で売るという手法もありますが、どちらにしても難しいです。

何か簡単に勝てて、勉強もしなくていい方法って無いのかな?

資金があるのなら、自分で取引せずに運用会社に任せてしまうのもありかもしれませんね。
利回りが約7パーセント近くの生命保険や海外のヘッジファンドなど、300万近くを投資できる環境があるのなら、そちらに資金を振り分けてしまった方が楽という面があります。
もしも30年近く待てるという方なら、こうしたところに資金を振り分けた方が楽に資金を増やせるます。(逆に50歳以上だと、難しいのがデメリットといえます。)

FXで勝とうとするよりも、手堅く外資系の運用型生命保険に入った方が良いのかもしれないね・・・

損切りという概念が無く、長期投資で手堅く稼ぐということで元本割れのリスクが少なめなのもいいですね。(短期間で解約すると、元本割れになるので注意)
ちなみにFXで勝てないというのは、ある意味必然という面があります。例えば、日本のFX業者の顧客の注文に対するカバー率はとても低いというのがその証拠です。(OANDA社のカバー取引に関する記事より。カバー率は40~50%ほどとなっています。)

ちなみに、タイタンFXではデモトレード大会というものが始まりました。この大会で上位3位までに入ることができれば、賞金が当たります。

デモトレードだけど、賞金が掛かっているから本気でトレードすることができるよ。

賞金受け取り用の口座を作ればだれでも参加できるので、腕試しや練習にちょうどいいのではないでしょうか。


